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ヤママユ(山繭)






10日程前の事です

熱い アスファルトの上に 動けない 蛾



DSC05142.jpg










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夏のこの時期に 光沢のある毛布のような羽

なぜだか

インディアンを連想




草むらに おいてみたけれど ・・・






そばに マツバボタン


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メモ

ヤママユガ科のガの成虫は口が完全に退化しており、蛹化以降は一切の食餌を摂らずに幼虫時に蓄えた栄養だけで生きる。

前翅長は70~85mmと翅は厚く大きい。4枚の翅には、それぞれ1つずつ大きな黄茶色で目玉状の模様がある。幼虫はブナ科のナラ、クヌギ、コナラ、クリ、カシ、カシワ、ミズナラなどの葉を食べる。年1回の発生で、出現期は8-9月頃。卵の状態で越冬する。

4回の脱皮を経過して熟蚕となり、鮮やかな緑色をした繭を作る。繭一粒から得られる糸は長さ約600~700m、1000粒で約250~300g程度の絹糸が採取される。この糸は「天蚕糸」と呼ばれる。

















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No title

昔これが花に止まって、、
そこがシミになって、、わんわんないて、、
今はすっかり取れてますが、、
べったんこと、痣になったらどうしようかと、
鏡ばかり見て、治らないから、また泣いて、、ww
子供のころの思い出です。

これは、、おそろしい、、、

No title

こんばんは。

毛皮を着こんでいる様ですね。
何も食べないから、極力動かにようにしているのかしら?
緑色の繭は帰省した冬に見かけました。
あれがそうかしら?

hippoponさんへ

わぁ~~~そんなことがあったのですか?

hippoponさんが 可愛らしかったので
ヤママユさんが 寄り道したのでしょうか
噛まないと思うので、
ヤママユさんの何かがアレルギーを起こさせたのでしょうか
女の子にとっては 大変ショックな出来事でしたね

らこささんへ

穂高の方では、天蚕の飼育が昔から行われていたようです
薄黄緑色の美しい 貴重な生糸・・・伸縮率も高いそうです
らこささんの見た 緑色の繭は きっとヤママユですね(^-^)
調べてみたら とても美しい色でした❤

No title

こんにちは。
これが噂の『ヤママユ』なのですね! 初めてみました!
数年前、可部地区(?記憶違いかも?)かどこかで、
伝統を復活させてヤママユ蛾のマユで絹糸を取る、というニュースを目にしまして、
ものすごくステキな取り組み、カッコエ~ と、 心躍らせて新聞記事を見たものですから。
埃かぶってますけど、宇品の郷土資料館にも、ヤママユのマユの展示があるんですよ~~~
感激、感激\(^o^)/

Greatメカ沢 さんへ

ヤママユに会えたのだから
緑の繭にも出会えそう(^-^)
いつか 何処かで 出会いたいなぁ~~~~~

Greatメカ沢さんは なんでも知っている(^-^)
生き物大好きさんですね❤
色んなことを知るって 楽しいですね
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